GenEPUB.com テキストから電子書籍EPUB生成

[ セキュアな接続 (https) で利用する ]

これは?

GenEPUB.com [じぇねぱぶ] は、電子書籍EPUBファイルをプレーンテキスト (plain text) から簡単に生成する変換サービスです。各種お好みのテキストを、オンラインでEPUB化してダウンロードできます。電書 (eBookコンテンツ) を手軽に自作してみましょう。APIも利用できます。(※ドキュメント未整備)

利用法

最初に、【ご利用の前に】タグの内容を一度必ずお読みください。

  1. 上の【EPUBを生成】タグをクリックして現れるフォームにて、a) EPUB化したいテキストを入力・貼り付け、または b) EPUB化したいテキストファイルを選択し、送信ボタンを押してください。
  2. 次に現れる画面で、EPUBのプレビューとダウンロードができます。また、EPUBファイルのダウンロードURLをご自身のメールアドレスに送信することもできます。
  3. EPUBの閲覧は、専用機器の電子書籍リーダや、iPhone/iPadでは「iBooks」、PCでは「calibre」、といった様々なアプリ・ソフトの上で行えます。Androidに関しては窓の杜 - 【杜のAndroid研究室】第86回:電子書籍を楽しもう! EPUB対応リーダーアプリ5本をまとめて紹介が参考になります。

本サービスに関するアナウンスは、Twitterの @GenEPUB にて随時行ないます。必要に応じてフォローをお願いいたします。ご意見・ご感想をどうぞお寄せください。

ご利用の前に

各種データの取り扱いについて
  • GenEPUB.comサービスではセッション管理を行っており、ご利用にはcookieを有効にしているブラウザが必要です。
  • EPUBファイルは利用者本人以外には公開されません。また、生成から約1時間後にサーバから消去します。
  • セッション管理情報・フォームへ入力された情報は、ブラウザ操作中は30分間保持されます。ブラウザを完全終了すると消去されます。
運営方針とマネタイズについて
  • GenEPUB.comサービスはAPIも含め、どなたも無料でお使いいただけます。
  • 本サービスに関するアナウンスはTwitterの@GenEPUBにて行ないます。
  • サービスの運営 (マネタイズ) のために、GenEPUB.comではGumroad.comAmazon.co.jpアソシエイト・プログラムを使用します。
免責事項・禁止事項
  • GenEPUB.comサービスの利用に際し、他者の著作権を侵害しないでください。本サービスの利用に伴って発生する問題に関して、作者は責任を負いません。
  • サーバに過度な負荷をかけるような利用はお控えください。

about me

技術情報
作者について

大久保 正彦と申します。個人サイト: remoteroom.jp、Twitter: @mah_jp、メール: mah あっとまーく remoteroom.jp

EPUBを生成

EPUBファイルに変換するテキストの情報を、以下のフォームに入力し、最後に【EPUBを生成する】ボタンを押します。

クリック後は、数十秒お待ちください。

書誌情報:
  • タイトル:
  • 著者:
  • 説明:
  • 言語: (RFC5646: ja, en など)
  • 表紙の画像: (JPEG,PNG,GIF画像を選択し、表紙を付けることができます)
a.本文テキストを貼り付け:
 
b.テキストファイルをアップロード (複数選択可):

ファイルの複数選択は、選択ダイアログ内でctrlキーまたはcommandキーを使って行なってください。また、各ファイルは名前順に結合されます。

章見出しに使用されている冒頭部分の文字を指定:
  • 章見出しの抽出をしない
  • 該当文字を半角カンマ区切りで列挙→^
  • 全角記号 ^(■|□|●|○|★|☆)
  • 半角数字1〜2桁+半角ピリオド ^(\d{1,2}\.)
  • 全角数字 ^(1|2|3| 〜 |9|0)
  • ローマ数字 ^(Ⅰ|Ⅱ|Ⅲ| 〜 |Ⅹ)
  • 丸数字 ^(①|②|③| 〜 |⑳)
  • ピリオド表記の階層化テキスト ^(\.{1,6})[^\.]
  • wiki記法 ^(\={1,6} )
  • Perlの正規表現で指定→
  • preset_sciencemail: [+半角数字1〜2桁+半角コロン or [編集後記] ^(\[\d{1,2}:|\[編集後記\])
抽出のためのヒント:
章見出しの各行について

章見出しと同じ形式であるために章見出しでない行も抽出されてしまう場合は、次のようにして、あらかじめ上のテキスト入力欄にて編集を行えば、不要な抽出を回避できます。

  • 方法a: 抽出したい行の冒頭に独自の記号を挿入し、その記号を上記の「該当文字を半角カンマ区切りで列挙」欄に記入
  • 方法b: 抽出したくない行の冒頭にスペースを挿入
改行の処理: メールでよくある桁揃え整形用の改行を削除して、テキストの流し込みを行うか否かを指定します
行間の調節: CSS内のline-heightの値を設定します
% (パーセント)
リンクの処理: リンク化したい文字列を選びます
URL・メールアドレスリンク化するそのまま
Twitterアカウントリンク化するそのまま
日本の電話番号リンク化するそのまま
日本の郵便番号リンク化するそのまま
ルビの処理: 特定表記のルビを解釈してrubyタグに変換します
  • なにもしない
  • 青空文庫形式を解釈する これは|てすと《テスト》です。
  • 新潮社形式を解釈する これは#てすと{テスト}です。

上記の例はEPUB内で次のように変換されます: これは<ruby>てすと<rp>(</rp><rt>テスト</rt><rp>)</rp></ruby>です。

文字: CSS内のfont-size, font-weightの値を設定します
文字の大きさ % (パーセント)
文字の太さ 指定なし bold
配色: 表示サンプルabc
背景色 指定なし
文字色 指定なし
開発者向け: 本フォーム送信後に得るレスポンスの形式を指定します
  • HTML出力―通常はこちら
  • XML出力―APIのテスト用

活用

スマホ向けに「ダウンロードURL」

EPUBファイル生成後の画面に、EPUBファイルの“ダウンロードURL”を任意のメールアドレスにメール送信できる機能を付けています。これを用いると、EPUBをパソコンで生成した場合に自身のスマートフォンへメールを送信して、スマートフォン上でEPUBファイルをダウンロードすることができます。なお、EPUBダウンロードには、メール送信時に設定する自分用「アイコトバ」の入力を必須としています。

メルマガ向けに「プリセットURL」

EPUBファイル生成後の画面に、生成時の設定を含んでいる“プリセットURL”が自動的に表示されます。たとえば特定のメールマガジンを毎週EPUB変換するような場合に、このプリセットURL経由でGenEPUB.comへアクセスすると、設定が再利用できて便利ですので、ぜひブックマークしておいてください。また、プリセットURLを他の方に伝えることで、EPUB変換方法の共有が簡単になります。

GenEPUB.com API

(※ドキュメント未整備)

様々なウェブ、アプリ、ソフトウェアから、GenEPUB.comサービスの「テキスト変換→EPUB生成」機能をオンラインで利用できる、API (Application Program Interface) を用意しています。サイトと同様に無料でお使いいただけます。APIのご利用方法など詳細を 作者サイト (remoteroom.jp) に記載しています。みなさまのアイデアや活用をお待ちしております。

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